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セックスしたくない時の彼女を傷つけない断り方

男性にもセックスをしたくない日がありますよね。いくら相手が大好きな彼女であっても、今日はなんだかそんな気になれないという日や、何か理由があってセックスする気にならない日があると思います。ではそんな時、どうやったら彼女を傷つけずに断ることができるのでしょうか?彼女を傷つけない断り方を女性の目線からお伝えしたいと思います。

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断られたときの女性の気持ちは?

彼氏にセックスを断られたとき、女性はまず何を思うのか。それは「私に女性としての魅力がなくなったのかな」「他にいい人でもできた?」「浮気してるのかも…」こんなふうに思う女性が多いです。セックスを断ったことが原因で変な誤解を招いたり不安にさせたりして、それが引き金となり喧嘩になったりすることも考えられます。そうならないようにするには、一体どんな断り方をすればいいのでしょうか?

今回ここでは、女性が「こういう言い方で断られたら納得ができるし不安にならねくて済む!」と思えるような断り方をご紹介します。間違っても近寄ってきた彼女に無言で背中を向けたり、ハッキリと「今日はしたくないから」と冷たく言い放ったりはしないでくださいね!

彼女を傷つけない断り方

体調不良を装う

これが一番納得できて傷つかない断り方だと思います。「頭が痛い」「腰が痛い」などセックスに差し支えのある仮病を理由として伝えて優しい言い方で断ってください。女性だって体調が悪い時はセックスしたいなんて思わないですし、これは気持ちが分かるので納得できます。しかし何度もこの断り方を使うと怪しく思われるかもしれません。体調不良を言い訳にしてセックスしたくない理由は他にあるんじゃないか…仮病なんじゃないのか…と疑われてはいけないので、使う頻度は考えましょう。

嘘をついて彼女が優しく心配してくれたら心が痛むかもしれませんが、嘘も方便です。傷つけるよりは良いと思います。

具体的な理由をちゃんと説明する

例えば仕事で疲れていてセックスしたくないとき。「疲れてるから」とだけ言って断ってしまうと傷つきます。でも、仕事でこんなことがあってこういう理由で今日はとっても疲れている、と、具体的に疲れている理由を説明してあげれば彼女はきっと納得できることでしょう。
何か考え事や悩みがあってそういう気分になれないときは、具体的にどんなことを考えていてどんなことで悩んでいるから今はセックスに乗り気になれないと説明してあげるのです。

彼女がセックスを断られて不安になったり疑ってしまうのは、彼氏の本心が見えないからです。なので、面倒でもきちんと具体的に、なんで今日セックスしたくないのかを伝えてあげるようにしましょう。そいすることで彼氏の誠意や優しさを感じられて女性は安心できるのです。

寝てしまう

最終手段ですが、もう寝てしまうのです。言い訳する間もないくらいに、無意識に寝てしまうくらい眠かったのか、疲れていたのか、と思ってもらえるかもしれません。言い訳するほどの気力もない時は、いっそのこと本気で寝ちゃうのもありです。下手に何か適当な言い方をして傷つけるくらいなら、寝てしまうほうが良いですね。

ただし、次の日に「昨日はほんとに眠くって…寝ちゃってごめんね」とちゃんとフォローは入れてあげてくださいね!

大切なのは断ったあとの態度

どんな断り方をするにしても、大切なのは断ったあとの態度です。

断ったあとは優しく「ごめんね」と伝えてハグしてあげてください。そうすることで、彼氏がセックスしたくないのは決して自分が女性として興味を失われたわけでもなければ、彼氏が浮気しているわけでもないんだと安心できると思います。いくら上手に断ったとしても、やっぱりセックスを断れられると寂しいものです。そんなときに彼氏からハグしてもらえれば、私のことをちゃんと好きでいてくれているのだと感じられて寂しさも和らぎ、安心できます。

セックスしたくない時って、言い訳したりハグしたり、そういうことさえも面倒でついつい雑な断り方をしてしまいがちですが、そこできちんと傷つけないような断り方をすることで、後々彼女に疑われたり責められたりという、もっと面倒な事態を回避できるのです。

求めてきてくれた彼女の気持ちを傷つけないように、丁寧に断ってあげてくださいね。

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