サムネイル

あなたは不倫賛成派?反対派?不倫を経験した女子の後悔エピソード

不倫もひとつの恋…仕方ないことなのか、それとも不倫は何がなんでもあってはいけないものなのか。不倫賛成派、反対派、あなたはどちらですか?今回は、実際に不倫を経験して後悔してしまった女性のエピソードをご紹介したいと思いますめられな。大きなリスクを背負ってでも貫いた不倫という関係の結末に、女性は何を感じたのでしょうか?

  • 更新日:

不倫した女性達が抱え続ける消せない後悔

人を好きになるのに理由なんてない。
恋心はコントロールできるものじゃない。
恋はしようと思ってするものじゃない。
気付けばその人が心の中にいた。

確かにそうだと思います。ですが、自分自身か、もしくは相手が既婚者だった場合、そこで留まるか突き進むかはその人次第です。理性やモラルで感情を抑えるべきだという人がいる一方で、それを止められない人も世の中にはいます。片思いだったら諦められたかも…でもお互いに好意のあることが分かってしまったとき、もはやそれが不倫だと分かっていても止められなかった、というのが不倫を経験した女性達の思いです。
ですが、それほどに燃え上がった不倫の恋が終わりを迎えたとき、彼女達は何を得て何を失い、何を思うのでしょうか。今回は、実際に不倫をした女性達がどんな後悔を抱えて生きているのかをお伝えしたいと思います。

不倫を経験した女子の後悔エピソード

慰謝料を払い続ける女性の話

会社の上司と不倫した女性。不倫を疑った相手の妻が探偵を雇い、その関係がバレてしまったそうです。でも相手には子供がいたために離婚はせず家庭を立て直すべく、相手の男性と妻は一からやり直そうという話になったそうです。男性には帰る場所がありましたが、その女性に残ったのは相手の妻から請求された慰謝料200万円のみ。不倫にどっぷりつかっていたその女性は、すぐに新しい彼氏を作る気にもなれず、ひたすら働いたお金を慰謝料返済にあてる日々。まさかバレると思っていなかった不倫関係がバレてしまい、二度と不倫なんてしないと誓ったそうです。

社会的地位を失った女性の話

夫も子供もいたこの女性。職場では誰もが認める実力者で、仕事も家庭も両立する充実した日々を送っていました。ですが、唯一欠けていたのがセックス。夫とは仲が良かったものの出産してからずっとセックスレスだったようです。そんなときに仕事の取引先の男性といい仲になり不倫関係に。ですがその関係に気付いた部下の女性が、それを社内に言いふらし噂になってしまいました。家族にはバレなかったものの、社内での信頼を失ってしまったその女性は、周囲の白い目に耐えられず自主退職してしまったそうです。独身の頃から何年もかけて積んできたキャリアを不倫によって台無しにしてしまったその女性は、その償いとして専業主婦になり家族に尽くすことで罪悪感を埋める日々だそうです。

家族を失った後悔を抱え続ける女性の話

夫と二人の子供に恵まれ幸せな生活を送っていたこの女性ですが、平凡な毎日の中にある幸せを見失い、刺激を求めてしまったため、同窓会で再会した元彼と不倫してしまったそうです。ですが、久しぶりの恋愛に浮ついてしまったこの女性の変化を夫が見逃さなかったのです。その男性とのメールのやり取りを見られてバレてしまったその女性は、有無を言わさず離婚を突き付けられ、夫と子供は他県へ引っ越してしまいました。理由が理由だけにその後も子供と会わせてもらえずに、生きる価値を見失ったまま立ち直れずにいるそうです。

自分の価値を見失った女性の話

クラブで遊んでいるときにナンパされた既婚男性と不倫に陥ってしまったこの女性は、男性が「愛してるのは君だけ」「妻とは元々うまくいっていなかった」「すぐにはできないけど離婚するから待っていてほしい」「離婚したら君との子供が欲しい」と言う言葉をかけてきて、それをすっかり信じてしまった女性はどっぷりと不倫にハマってしまったそうです。ですが相手の妻にバレてしまった途端に一方的に別れを告げられ、手の平を返したように冷たくなった男性の態度に傷つき、鬱状態になってしまったそうです。本気で自分を愛していてくれていたと信じ込んでいたために、その男性から愛されているということに自分の価値を感じていた恋愛体質のこの女性は、自分ってなんなのか、自分には人に愛される価値がないのか、とまで思い詰め、男性不信、恋愛恐怖症になってしまったそうです。

諦めきれない女性の話

職場で出会った男性とダブル不倫していたこの女性は、今は一緒になれないけれど、いつか絶対に二人で暮らせる日がくると思い、不倫関係を続けていたそうです。夫は温厚でおとなしく何も言わないおとなしいタイプ。でも不倫相手の男性は、今まで付き合ってきた男性とは全く違うタイプの、情熱的で強引で束縛心むき出しのタイプの男性だったようです。初めて出会うタイプの男性に虜になってしまったこの女性は、出会うのが遅かっただけで自分の本当の運命の人はこの人だったんだ、この人以外にいない!と思い、いつか一緒にいられる日を夢見て切ない関係に耐えていたのだそう。
ですが、相手の男性が別の不倫相手を見つけてしまい、冷めたから別れようと言われて別れることに。女性は、不倫する男性は繰り返し相手を見つけては不倫するものなのか、彼にとっては所詮ただの不倫だったのか、とショックで失恋から立ち直れずにいるそう。でも今でもその男性とよりを戻したいという思いが消えず、またどこかで一緒なれるタイミングがあるのではないかと、未練を断ち切れないままに生きているそうです。

不倫による後悔は想像以上に大きい

不倫し始めるとき、誰もがこんな結末を迎え、こんなに大きな後悔を抱えることになるとは思ってもみないでしょう。だから不倫する男女が後を絶たないのだと思います。ですが、稀にその関係を貫き本気で愛しあい、何もかもを失ってまでも二人でいることを望み、結果として一緒にいる人生を掴んだ不倫カップルがいるのも事実です。そんなエピソードを知っているからこそ、不倫であっても本当の愛なんだと信じて突き進む男女がいるのだと思います。
不倫の結末は誰にも分かりません。ですが、多くの女性が後悔てし傷ついている現実の方が多いと感じます。そして傷つくのは二人だけではなく周囲の人達も、なのです。不倫には多くのリスクを背負う覚悟が必要なのですね。

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめの記事

人気のライター