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付き合う前に気づいて!重い彼女になる女性の見分け方

大人の恋愛にはやはり適度な距離感とバランスが必要ですよね。相手のことをよく知って付き合ったつもりだけど、付き合ってみたら「あれ?なんか束縛激しい…?もしかして重い?」なんてなったら最悪です。そこで今回ここでは、付き合ったら重い彼女になってしまいそうな女性の特徴と見分け方をご紹介していきます。

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重い彼女を回避したい方へ

大人の人間関係では、適度な距離感とバランス感覚を持っておきたいですよね。特に仕事や社会的な交友関係を大切にしている年代の皆さまにとって、“彼女”には自分を信じてある程度放っておいてくれる距離感と、会った時にはいつも変わらず楽しい時間を過ごせる安定感を持っていてほしいところだと思います。いわゆる“重い彼女”とは、そのまさに逆の存在といえるかもしれません。

ここでは、付き合ったら“重い彼女”になるかもしれない女性の特徴と、その見分け方をご紹介します。お付き合いを始める前に回避したいという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

重い彼女になる女性の特徴

連絡の頻度が多い

メールや電話、LINEなどを連絡手段と考えている男性と比べ、それらをコミュニケーション手段として考えている女性側からの連絡はついつい多くなりがちです。しかし、連絡の頻度が男性よりあまりにも多すぎる女性は、その男性にとって“重い彼女”になる可能性大です。

ツイッターのつぶやきのように日常報告の連投をしてくる構ってさんや、「今何してる?」「次いつ会える?」などの質問をあまりにも頻繁に送ってくる女性には、忙しくてあまり連絡できないなどの旨を伝えた上で、ご自分の連絡ペースを崩さずに対応して様子をみてみましょう。返信のタイミングや回数も女性に合わせる必要はありません。
そしてそこで少しでもあなたにペースを合わせてくれるようになる女性はまだセーフです。そこで不安な感情や不信感を表に出してくる女性は、残念ながら付き合うと重い彼女になる可能性が高いでしょう。

物事への反応が薄い

日常的に“物事”よりも“人”に比重を置き過ぎる女性は、付き合うと重い彼女になる可能性があります。

“物事”に比重を置く女性は、仕事でも趣味でも遊びでもやるとなった時には思いっきり取り組んで楽しめる人。そういう女性は、例えば休みの日について聞いた時に、「川でBBQしたの。天気は最高で気持ちよかったんだけど、全然魚釣れなくてさー...」など内容について重点的に話をしてくれます。誰と行ったの?と聞くと、「えーっとね...」と思い出すのに時間がかかることもしばしば(笑)彼女たちにとって“人”は、その時々を楽しむために一時的に協力体制を築くだけに過ぎないのです。

一方で“人”に比重を置き過ぎる女性は、例えば前述と同じ出来事について話していたとしても、「〇〇さんたちとBBQしたんだけど、〇〇さんがねー...」など一緒に行ったメンバーについての話がほとんどで、自分がどんな時に楽しかったか、何が大変だったかなど主体性を感じられる内容が中々出てこないことが多いです。
このような女性は必ず“人”ありきで行動するので、例えばデートの場所決めの際に「どこでもいいですよ」「〇〇さんと一緒ならどこでも」などと答える傾向にあります。また内容についても関心が薄いことが多いので、時々「さっきのどう思った?」などと感想を聞いてみましょう。そこで曖昧だったり、あまりに主体性を感じられない女性は、付き合うと男性に比重を傾ける重い彼女になる可能性大です。

頼んでいないのに世話を焼く

細やかな気遣いをしてくれる女性は、その場で自分が過ごしやすいように考えての行動が結果として周囲のためにもなっている、ということが多いです。また基本的に周囲を信頼しているので、頼まれるまでは手を出さないというスタンスで良い距離感を築いてくれます。
一方でお節介な女性は、人のためにと考えて行動しているので、周囲は対価を返さなきゃと重く感じてしまうことが多いですね。本人も無意識のうちに、人のために動くことで自分の居場所を確保しようと考えてしまっているのかもしれません。

両者の違いは“自信”と“信頼”です。どちらも交際をしていく上で必要なものですよね。お節介だなと感じる女性はこの2つが不足していることが多いので、例えばお付き合いした際には、頼んでもいないのに家事をやっていたり、大丈夫だと言ってもしつこく心配してきたりと、あなたにひたすら尽くすことで愛情を得られると思ってしまう重い彼女になってしまう可能性が高いでしょう。

無理をしないのが大切です

重い女性の特徴を幾つかご紹介してきましたが、いかがでしたか?読んできて頂いて分かる通り、彼女たちには悪気はなく、基本的な行動は性格や好意によるものがほとんどなのです。つまり重いと感じるかどうかは相性によると言えてしまいますね。
大切なのはお互いに無理をしないことですので、もしお相手の女性が重いと感じたら、お付き合いをする前に積極的に意見のすり合わせをしておきましょう。

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