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愛情表現だけじゃない!キスがもたらす意外な効果5つ

好きな人とキスをするとキュンとしたり、幸せなきもちになったりしますよね♡しかし、実はこのキス、気持ちを伝えるための表現だけじゃなく、とある効果があると言われているのです!そこで今回は、キスがもたらす意外な効果を紹介していきます。キスをするだけでダイエット、免疫力アップ!?詳しくご説明します。

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意外!キスってこんな効果がある!

愛情表現のひとつとして、恋人や夫婦が行うキス。キスをすると、相手の気持ちが伝わってくるような気がするし、なにより、気持ちが良くて、心も身体も満たされていくような感覚を得る事が出来ますよね。しかし、実はキスの効果はまだまだあるのです。そこで今回は、キスがもたらす意外な効果を紹介していきたいと思います♡

キスでもたらす以外な効果とは?

キスで、ダイエット?

唇の先を触れ合わせる軽いキスではなく濃厚なディープキスをすると、唇を離したとき、息をつく事があると思います。それはキスをするとき、カロリーを消費しているからなのです。実はキスをすると、身体の20か所以上の筋肉を使うんです。驚きですよね。キスをしながら「痩せるぞー」なんてことは思わないでしょうが、キスをしながらダイエットが出来るって、ちょっと嬉しいですよね。
おおよその目安ですが、大体一時間濃厚なキスをするだけで、370カロリーを消費すると言われています。なかなかキスを一時間する機会はあまりないでしょうが、セックスをしながらディープキスをすると、同じような効果が得られそうですよね♡

キスで免疫力があがる!

人間の口の中には、色々な菌やウイルスが常に存在しています。それはきちんと歯磨きをしている人も同じことが言えます。どうして、キスをすると免疫があがるかと言うと、キスをする事で他人との唾液を交えますよね。そうする事で、他人の菌やウイルスが自分の口内に入ってくるわけです。すると、それに反応した身体は、身体の中で菌やウイルスに対して抗体をつくるように命令して、免疫を作り出すのです。

彼女が出来て、最近風邪をひかなくなった、なんてことが実際にある事は間違いないのです。最近、身体の調子が良くなったと思っているあなた、それはもしかしたら彼女さんのおかげかも知れませんね♡

幸せホルモンが出る

キスをすると、エンドルフィンやオキトシンといった幸せホルモンが身体の中で作られます。この幸せホルモンは、痛みを和らげる鎮痛剤の様な効果を発揮したり、ストレスを感じている身体をリラックスさせると言った効果を発揮させてくれるのです。他にもまだまだ色々な効果があり、心臓機能を上昇させてくれたり、感性などのリスクも下げてくれたりもするのです。

例えば病気などで体調が悪かった時、女性が「早く良くなってね♡」とおでこにキスをされたらなんだか元気が出るような気がした事もあると思いますが、それは幸せホルモンが分泌されてるんです。

女性に嬉しい効果も♡

キスをする事で、女性からはエストロゲンと言う女性ホルモンが分泌されます。このホルモンは、肌のキメを整えたり、女性の身体を女性らしい柔らかく曲線がある身体を作ってくれる働きをしてくれます。
恋人同士でキスをするたび、彼女が女性らしくなっていくのは、男性の方からして嬉しい事ですよね♡

子供ができやすくなる?!

実は、キスをする効果の中で、男性のみなんですが、テストステロンと言うホルモンがキスをされると分泌されるのです。このテストステロンと言う男性ホルモンは、精力や精巣の機能を増幅させると言う効果があるのです!これは、将来子供が欲しくなった時に重要なものなのです。

このテストステロンが少ないと、元気な精子が作れないのです。なので、キスをする事でテストステロンが増えて、元気な精子をいっぱい作れるようになるのです。

キスをしてココロもカラダも健康に♡

いかがでしょうか?今回は、キスの効果の中でも愛情表現以外の効果が沢山あると言うことがお分かり頂けたと思います。癒されたり、ストレスを緩和するだけでなく、薬も使わず痛みを軽減してくれるような驚きの効果がある事が分かりました。キスをするたび、なんの効果があると考えていると、キスに集中できませんが、日頃からキスはあなたにとって、素晴らしい効果を発揮している事は忘れないでくださいね♡

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