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面倒は避けたい…セフレ関係を長続きさせるための5つのコツ

セフレに愛想を尽かされて関係が終わってしまった。逆にセフレに恋愛感情を持たれて面倒になって終わりにした。どちらもよくあることです。ですが中にはセフレと長いお付き合いをしている男性もいます。そういう男性って、どうやってセフレとの関係を長続きさせているのでしょうか?今回は、セフレ関係を長続きさせる5つのコツをご紹介します。

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セフレ関係を長続きさせるのって意外と難しい

たかがセフレ、されどセフレです。ただのセフレだし面倒になったら終わりにすればいいだけだ、と思っていても、そう簡単に好みのセフレが次々と現れるわけではありませんよね。だから、できたらお気に入りのセフレとの関係は長続きさせるに越したことはありません。だけど意外とセフレとの関係を長続きさせるのって難しいですよね。

でもセフレと末長く関係を続けていくコツというのがあります。遠すぎず、近すぎず、絶妙な距離感を保つこと、これがセフレとの関係を長続きさせるために一番大切なことなんです。このコツをおさえておけば、あなたもきっとセフレとの関係を長続きさせることができるようになると思います。

今からその絶妙な距離感を保つコツを具体的に5つお伝えします。セフレがいる男性の方は、こちらを読んでコツを掴んで、セフレとできるだけ長く関係を楽しむための参考にしてくださいね♡

セフレと長いお付き合いをするためのコツ5つ

別の女性の影は常にチラつかせておくこと

繋ぎ止めておくために、〇〇ちゃん一筋だ!という態度をとると、女性が変に期待して恋愛感情を持ってしまうかもしれません。恋愛感情を持たれた時点で、完璧に割り切った体だけの関係ではなくなってしまいます。

基本的に体の関係を持って心まで持っていかれてしまうのは、女性に多いことです。なので心まで奪ってしまわないように、他にも誰かいるかも?と思わせておくことが大切です。そうすれば、女性も一線を引き続けていられるので、長続きしやすいのです。

かといって、あからさまにその女性を不特定多数の中のただの一員だ、というような偉そうな発言や扱いをするのもNGです。女性を怒らせて面倒なことになるからです。女性に対して最低限の配慮はした上で、でも他にも相手がいるんだろうな、とぼんやり思わせておくくらいが調度いいでしょう。

連絡は必要最小限にとどめておくこと

連絡を取り合うのは、基本会う日を決めるときや、会う当日の連絡だけにしておきましょう。他愛ない話をダラダラしたり、女性をドキッとさせるような気を持たせる内容のことを電話で言ったりLINEで伝えるのは絶対ダメですよ。

セフレなんだから、セックスをするときだけ繋がれる関係、ということは最後まで徹底するべきです。必要以上に連絡を取り合ってしまうと、そこで情が芽生えたり、セフレ以上の関係だと錯覚しやすいからです。セフレ以外の何物でもない、というポジションで居続けることが、セフレ関係を長続きさせるために必要なんです。

デートをするかどうかは相手の女性のタイプに応じて

ホテルに行く前に一緒にのみにいったりする関係のセフレもいると思います。セックスだけではなく疑似恋愛を楽しむためにセフレを作っている女性もいます。このタイプの女性相手だと、会ってすぐセックスという流れでは物足りないと感じさせてしまうので、デートもしてあげたほうが長続きするでしょう。

ですが、そうでない女性とセックス以外の時間を一緒に過ごしてしまえば、そこで恋が芽生えてしまったり、セフレ以上の関係を求められてしまう可能性があるので避けたほうがいいと思います。セフレはあくまでセフレ、セックスをするためだけの関係、と割り切ることが重要です。

なのであなたのセフレがどちらのタイプかを理解して、それに合わせてセックス以外のデートを含めて会った方がいいのか、それともセックスだけにしておいたほうがいいのかを選ぶ必要があるのです。

セックスだけは最大限に尽くしてあげること

セフレなので、セックスがつまらなければ女性は離れていってしまいます。セックスだけはとことん頑張って満足させてあげましょう。体の相性がいいと感じると、女性もセフレとしての関係を長続きさせたいと思えるものです。

セックスって、その日の体調や気分、テンションがダイレクトに相手に伝わる行為だと思います。前回はすごくよかったけど今回はなんかイマイチだなと思われたり、最初は頑張ってくれてたけど最近手抜きされてるな、と感じられれば関係は終わってしまいます。

またいつも同じ流れでセックスしていると、それも飽きられる原因になります。新しいプレイを少しずつ取り入れていって、長く新鮮な気持ちでセックスができるような工夫も必要ですね。

セックスの後は、ほどほどに淡々とした態度をとること

女性はアフターセックスで余韻に浸ってしまうと、どうしても気持ちが入ってしまうところがあります。アフターセックスまで満喫してしまうと、ついつい離れたくない、好きかも…なんて思いがち。なのでセックスが終わったら、ピロートークやいちゃいちゃはせめて5分から10分程度にとどめておきましょう。

かといって終わったらさっさと男性だけシャワーに行ってとっとと帰っちゃうというのも、女性にとってはあまり気分がよくありません。なのでほどほどに調度いいアフターセックスを心がけてくださいね。ロマンチックすぎず、冷たすぎず、この加減がセフレとの関係を長続きさせる秘訣です。

また何があっても、朝を一緒に迎えることは避けてください。セックスをして一緒に寝てそのままふたりで朝を迎えてしまうと、どうしても親密な関係だと錯覚してしまいます。眠くても絶対に一泊はしないことが、セフレとの距離感を守るケジメに繋がります。

絶妙な距離感を保てれば、セフレと長く楽しめる関係を築けます

セフレ関係が終わっちゃうのは、所詮セフレだと軽く考えて雑な扱いをするから、もしくは、逆にセフレなのに必要以上に深い関係になってしまうから、このどちらかだと思います。

軽く考えすぎず、でも必要以上に大切にしすぎてもいけない、その間の絶妙な距離感を保つことがセフレ関係を長続きさせるポイントだと思います。女性は、体の関係を持った相手の男性に対してこの距離感を守るのが苦手な人が多いです。つい感情移入して好きになっちゃうのは、男性より女性のほうかと。なので男性のほうから意識してうまくこの距離感を保ってあげてれれば、セフレとセックスを楽しめる関係が長続きすると思いますよ♡

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