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早漏でもセックスをじっくり楽しみたい!そんな願いを叶える体位とは

早漏な男性は、セックスの最中いかに長持ちさせるかをかなり意識されていると思います。早漏と言っても個人差があるとは思いますが、女性が満足する前にイッちゃうのは男性としてはどうしても避けたいですよね。セックスが終わったとき、女性に物足りないなんて思わせないように、こちらで早漏の男性にオススメの体位をご紹介しちゃいます♡

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早漏も遅漏も問題。射精のタイミングをコントロールできる男性が1番強い

早漏なことをコンプレックスに感じている男性は多いと思います。終わってからいつも、久しぶりだったからな~、めちゃめちゃ締まってたからさ~、フェラが気持ちよすぎて…なんて言い訳、もうしたくないですよね。

女性目線で考えると、早漏の男性だけでなく遅漏の男性も問題なんです。長すぎてしんどい、痛い、という女性の声も多々聞きますしね。女性にとって理想のセックスができる男性とは、射精のタイミングをコントロールできる男性なんです。そう考えると、早漏な男性が射精のタイミングをコントロールするためには、ポイントは3つあります。

①セックスの主導権を女性に握らせないこと(女性に合わせて動いていれば、自分で射精のタイミングがコントロールできません。フェラされるとイキそうになる早漏の男性が多いですが、主導権を握ればフェラをされることも避けられます)

②自分の視覚的興奮要素を避けること(挿入部分、胸、おしり、表情、何を見ると特に興奮しますか?それを見ないようにすることで早く射精しないようにしやすいです。見たくなるのをグッと我慢してください)

③イキにくい体位、つまりアソコに刺激の少ない体位を取り入れること(最終的にはアソコへの刺激によって射精するので、アソコへの刺激が少ない体位を取り入れることは必須です)

今回こちらでは、このイキにくい体位についてご紹介します。視覚的に興奮しないように目をつぶるなり他の部分を見るなりして、尚且つ主導権を握ってイキにくい体位に誘導する、これができれば、早漏な男性でもかなり射精のタイミングを遅らせることができると思います。ではさっそくイキにくい体位、みていきましょう。

早漏な男性にオススメ♡イキにくい体位とは?

測位バック

横バックのことです。この体位は、あなたの目の前にくるのは女性の後頭部あたりです。見ようと思えば横乳やうなじなんかが見えますが、あえて見ずに、視覚で興奮しないようにしましょう。そしてこの体位は、気持ちいいのは気持ちいいのですが、男性にとってはゆるやかな気持ちよさです。フィニッシュには向かない体位なので、早漏の男性に向いています。

ですが女性にとっては、Gスポットに当たりやすかったり、挿入しながら胸やアソコを触られるとかなり気持ちよくなれる体位です。かなり早漏な男性だと、女性がイキそうになることに自分が反応してしまってヤバイ!ってなってしまう可能性もあるので、女性の反応を見ながらコントロールしてください。とは言っても激しくピストンしにくい体位ですし、アソコへの刺激が強すぎないので、早漏な男性にはオススメの体位です。

対面座位

対面座位も激しくピストンしにくい体位なので、早漏な男性には持ってこいの体位です。女性が上に乗って動くので、一見女性に主導権を握らせちゃうように思いますが、体位的にあまり早く動いたりできませんし、男性の手で女性の腰やおしりを持てば、女性の動きをコントロールしやすい体位です。胸や女性の表情に強く興奮する男性は、ギュッと抱き寄せれば顔も胸も見えなくなりますし、女性の動きも制することもできますよ。

そして対面座位は、多くの女性がイキやすい体位だと言われています。ですが男性にとって対面座位はイキにくい体位。ということは、女性を先に満足させやすい体位ということ。早漏な男性からすれば、なんとしても自分がイってしまう前に女性をイカセたいですよね。是非対面座位、取り入れてみてくださいね。

背筋を伸ばした状態の正常位

正常位はセックスの最中、必ずやる体位だと思います。正常位は女性の好きな体位の上位に必ず入るので、しないわけにはいかないでしょう。ですが前かがみの正常位だと、揺れる胸や感じる女性の表情がモロに見えてしまいますし、男性も深く挿入できて気持ちよくなる為つい激しくピストンしちゃうと思います。そこで背筋をピンと伸ばした状態の正常位が使えます。

背筋を伸ばすことによって視覚的にも女性をダイレクトに見ないようにできますし、挿入の深さも調節しやすいです。正常位で疲れたときやイキそうになったときに、背筋を伸ばしてイカないようにコントロールしたことってありますよね?それです。これだと早漏な男性でも正常位を自分のペースで楽しめると思いますよ♡

バック(バックが好きでない男性限定)

これはバックが好きではない早漏な男性にオススメの体位です。征服欲の強い男性や、おしりに興奮しちゃう男性は逆にバックは避けるべきです。ですがそうでない男性は、胸も顔も見えないし、肌の密着度も挿入部分だけでハグもできないので、イキにくい体位だと言えるでしょう。

挿入の深さやスピードも、バックだと完全に男性だけでコントロールできます。バックって全然興奮しないな、という早漏の男性こそ、バックを積極的に取り入れれば、時間稼ぎができますよ。

駅弁

アクロバティックな駅弁という体位。これを好んでやる男女は少ないのではないでしょうか。女性は全体重を男性に預けることに躊躇して体に力が入っちゃうし、男性はそんな女性を持ち上げつつピストンしなきゃいけないので、かなり体力のいる疲れる体位です。男女ともに慣れれば、女性の気持ちいいところに当たって快感を得やすいとも聞きますが、あまりオーソドックスな体位ではないですよね。

だからこそ、あえて駅弁を取り入れてみてください。女性に対して快感の絶頂を与えることはできませんが、マンネリ回避や時間稼ぎのためにちょっとやってみるという気持ちで。長くはできないと思いますが、射精のタイミングを遅らせることには効果的な体位ですよ。

イキにくい体位を取り入れて、女性を十分に満足させてあげて♡

これらのイキにくい体位を上手に盛り込めば、なるべく早い段階で射精してしまわないようにできると思います。とはいっても、男性が射精しないようにしつつも、女性にとっては気持ちいい時間でなくてはいけません。男性は気持ちよくなりすぎてはいけないけれど、女性は気持ちよすぎるくらいにしてあげたいですもんね。なので、イキにくい体位の中で、相手の女性にとっては気持ちよくなれる体位を選んでそれを長くするといいと思います。相手の女性との相性も見極めつつ、女性を満足させてあなたも安心して楽しめる、そんなセックスをしてくださいね♡

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