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処女よりも繊細…セカンドバージンを迎えた彼女たちの生態

セカンドバージンという言葉、一度は耳にしたことがあるという方が多いと思います。ドラマのタイトルにもなってましたよね。今回は、セカンドバージンとはなんなのか、セカンドバージンの女性達はどんな心境でどんな生活を送っているのかなど、セカンドバージンになっちゃった女性の詳しい生態をご紹介します。

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セカンドバージンとは

セカンドバージンとは、セックスの経験はあるものの、長い間セックスから遠ざかりセックスがご無沙汰な女性のことを言います。ただ、何年以上期間があけばセカンドバージンだという明確な定義はなく、単にセックスしていない期間が長い女性は皆セカンドバージンだというわけでもないのです。いったんセックスしていない期間があいても、彼氏ができたら何の問題もなくまた普通にセックスライフを再開できる、こういう女性はよくいると思います。

ただセカンドバージンと言われる女性達は、過去のセックスでつらい思いをした、セックスで気持ちいいと思ったことがない、男性に裏切られて恋愛恐怖症になっているなど、重い過去の経験から男性やセックスを受け入れられなくなり、その結果セカンドバージンになっているケースが多いのです。またそういった原因がない女性でも、たまたまセックスしていない期間が長くなったことで自分の体やセックスに自信をなくしてしまい、セックスするのが恥ずかしい、不安だと感じることで余計にセックスから遠ざかるといったこともあるようです。

そんなセカンドバージンの女性達って、どんな気持ちでどんな生活を送っているのでしょうか。セカンドバージンなの!って公表する女性が少ないだけで、意外にあなたのまわりにも普通にいるかもしれないセカンドバージンな女性の実態に迫ってみましょう。


セカンドバージンな女性の特徴

下着に関心がなくなる

セカンドバージンな女性達は、セックスをする気がさらさらないので、下着に関心がなくなります。誰に見せるわけでもないし…と、上下別々の下着をつけていたり、下着を買い替えることも滅多になく、洗いざらした下着を捨てずにずっと使っていたりします。だから当然勝負下着なんて持ってません。女友だちが下着屋さんでこのブラジャー可愛い!と言って買い物をしている横にいても、何の興味も示しません。こういったことが、更にその女性をセックスから遠ざけてしまうのです。セックスする気はないけど下着くらいちゃんとしておこう!という意識のある女性なら、まだセカンドバージンから抜け出しやすいと思います。

外見に構わなくなる

セカンドバージンの女性達は恋愛やセックスに消極的なので、だんだん外見にもこだわらなくなってしまう女性が多いです。外に出ても恥ずかしくないマナーレベルの身だしなみはちゃんとしていても、男性に裸を見られる機会がないので、少々太ってもダイエットに励むこともないですし、ムダ毛だって夏に脇毛を気にするくらいで、それ以外のムダ毛は生やし放題だったりします。そうなるとファッションにもこだわらなくなってしまいますし、気づけば長い間美容院に行っていないとか、メイクの流行も気にせずに時代遅れなメイクのままだということにもなりがちです。外見に構うのは最低限のレベルで、綺麗になりたいとか可愛くなりたいという欲は失っていってしまうのです。

恋愛やセックスに興味を失う

セカンドバージンになった女性達は、新たな相手と恋愛やセックスをすることが不安だったり億劫だったりで、そういった機会を自ら遠ざけているうちに、いよいよ本気で恋愛やセックスに興味を失っていく傾向があります。最初は心の奥底で、できるものなら普通に恋愛やセックスを楽しめるようになりたいと思っていたとしても、その気持ちを封じ込めているうちに、そんなものは自分とは無縁なことなんだと思い込んでしまうのです。そうなると、周りの女友だちの恋愛話なんかを聞いていてもうらやましいとも思わなくなって、自分には関係のない話だと感じてただ聞き流すだけになってしまいます。完全に女としての自分を忘れてしまうことになるので、ここまでくるとセカンドバージン脱出はかなり難しくなってしまいますね。

仕事や趣味などにどっぷり浸かる

恋愛やセックスにまったく関わることのない人生を送るセカンドバージンの女性達は、仕事や趣味に生きがいを見つけます。これは決して悪いことではないのですが、恋愛やセックスをしない理由を仕事や趣味のせいにして、本当の自分の気持ちから逃げているのであれば問題です。本当に仕事や趣味が楽しくて没頭する女性もいると思います。それでその女性自身が心から満たされているのであればいいのですが、そうでなければ充実しているようで実はモヤモヤしながら生きていくことになりますよね。セカンドバージンであることを悩みとして抱えている女性達は、仕事や趣味にどっぷり浸かることで、本当の自分の気持ちと向き合わないようにしている女性も少なくありません。

セカンドバージンの闇は奥深い

セカンドバージンとは、男性とたまたま縁がないだけという単純な問題ではなく、女性の心の奥にあるトラウマや不安などが原因です。女性自身が勇気を出して自分を変えたいと思わなければ、解決できない問題です。もうそんなことどうでもいいの、って思っていそうな素振りを見せていたとしても、本当はまた恋愛やセックスで幸せを感じられる女性としての自分を取り戻したいという気持ちを秘めているケースが多いです。信頼できると思える男性が現れたり、恋愛やセックスに対してプラスのイメージが持てるような出来事があると、それがきっかけで前に進める女性もいます。もしあなたが好きになった女性がセカンドバージンだったら、いきなり恋愛を始めようとグイグイ積極的にいくのではなく、まずは信頼関係や安心感を与えてあげることが大切なのだと思いますよ。

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