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気持ちいいなんて大嘘…めちゃくちゃ痛いセックス中の行為

知ってましたか?女子はセックス中に「痛い」となかなか言えないことを。それどころか、早くこの苦痛を終わらせたいからと「気持ちいい」と演技することだってあるんです。あなたの彼女は無理してませんか?セックス中にめちゃくちゃ痛いと感じている行為をお教えします。こんなセックスは今すぐやめてくださいね。

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セックス中「痛い」はなかなか言えないんです!

「あなたのセックスって気持ちいいですか?」と聞かれて、彼女も気持ちいいと言ってるから「YES!」と答えるとしたら、それって危険かもしれません。だって女子はセックス中に少なからず演技をするものだからです。「いやいや、でもさすがに痛くはしてないでしょ?」って、それすらも怪しいんです。女子は男子のちっぽけなプライドに配慮して、セックスが痛いと言い出せないことが多いのです。痛いと言うくらいなら気持ちいいと演技して、早くイってもらおうと考える女子が多いのも事実。

そこで、今回こちらで、あなたのセックスが痛くないかどうかセルフチェックしていきましょう。これから挙げるようなセックスをしちゃっていませんか?そんなセックスを続けていては彼女の気持ちは離れていきますよ…。

男性はきっと気付いていない『めちゃくちゃ痛いセックス中の行為』

乳首いじりすぎ!

乳首は確かに性感帯の1つなんですが、そんなにいじったら取れますから―!!!というような愛撫をする男性の多いこと多いこと。いじればいいってもんではないということを覚えておいてください。ぽちっといじりたくなる見た目をしているし、ふっくらしたバストの上に君臨するピンクの突起は、いかにもいじってくださいと言わんばかりに見えるかもしれません。ですが、とてもデリケートな箇所なので、痛くされると2~3日は痛みが続くんです。長時間いじりたいというのであれば、優しくバリエーション豊かにいじるということを心がけてみてください。指ではじくようにされたり、つままれると、もうめちゃくちゃ痛いんですから!

激しければいいと思ってない?

激しいピストン運動をすれば女子が感じると思っていませんか?確かに激しいのがいい時もあるけれど、それってよーく準備した上でのことです。じっくりと愛撫して、十分に準備が整っているからこそ激しいのが気持ちいいというものなんです。それなしに激しくされても実は痛いだけ!「激しくすると声出てるよ。気持ちいいの?」って筆者も聞かれたことがありますが、よく考えてみてください。体の中心に棒を刺されて激しく突かれたら声って出ると思いません?その声は気持ちよくて出てるんじゃなくて、女子の痛いっていう叫び声なのかもしれませんよ。

むりやり挿入しないで

「女子は挿入すればそのうち濡れてきて気持ちよくなる」なんてまさか思ってませんよね?濡れてない状態での挿入はまさに激痛。ただただ痛いだけで全く気持ちよくありません。そのうち濡れてくるのも、その痛みから守るための体の防衛本能ってやつです。勘違いはやめてください。女子の受け入れ態勢が整っていない内の挿入は痛いだけ。自分だけが気持ちよければいいセックスはもうやめて、女子の準備を整えてから挿入してくださいね。

噛みつき厳禁

「俺、Sなんだよね~」という男性がしがちなのが噛みつく行為。これも甘噛みならまだいいのですが、その甘噛みを気持ちいいと言ってしまったがためにどんどんエスカレートしてしまい、セックスが痛くて怖くなってしまったという経験があります。噛むのは痛いというのは当然のことです。その当然を忘れずに、そういう趣向のない女子に対しては噛むとしても甘噛み程度にとどめておきましょう。跡がつくほど噛むのは厳禁です。

痛くしないで♡気持ちいいセックスしよ

いかがでしたか?あなたのセックスは痛いセックスではありませんでしたか?セックスが痛いということは、女子にとってとても苦痛なことです。しかも、女子はそれを男性に伝えることがなかなかできません。なので、男性が自ら痛いセックスをしていたということに気づいて、それをやめてあげてください。

セックスは気持ちいいものです。そして女子はデリケートなものです。初めて女性に触れた時のあの気持ちを忘れずに、女子にはソフトタッチを心がけ、痛くない気持ちいいセックスを2人で楽しんでいきましょう。

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