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思わず感じちゃう…気持ちが通じ合う極上のキスのポイント

女性が思わず感じてしまうキス。それは気持ちが通じ合うような息の合ったキスです。とはいえ、具体的にどんな感じにきすをするのかがわからなければ感じるキスもできません。気持ちが通じ合うような極上のキスを楽しむために、どのように女性にアプローチをかけたらいいのかということや、キスをするときの大事なポイントについて紹介します。

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思わず感じてしまうキス

女性が思わず感じてしまうキスは、腰が抜けてしまうようなキスだといえるでしょう。簡単に言えば、言葉をかわさなくともキスだけで気持ちが伝わってしまう、そんなキスです。

男性も気持ちのいいキスを女性からされたら、骨抜きになってしまうでしょう。それはどんなキスですか?舌をストロークさせるようなキスでしょうか?それとも、激しくて、自分から求めてくるようなキスでしょうか。

女性も男性からされてみたいキスがいくつかあります。女性は脳で濡れる生き物ですが、キスは身体を重ねる前に気持ちを確かめ合う大切なコミュニケーション。このキスが下手だと、女性は脳で気持ちがいいと思えず、冷めきってしまうこともあるのです。

キスをする場所とタイミング

気持ちのいいキスをするのに、大切なことは場所とタイミングです。女性はただ単にキスをされても何も感じません。気持ちがこもっていることはもちろんですし、場所やタイミングもとても重要視します。

自分がここでしてほしい、というタイミングでキスをされると女性もスイッチが入って、その後の流れはとてもスムーズなものになります。そして何よりも、適切なタイミングでキスをされると、濡れてきて、身体がうずいていきます。

所構わずキスをしたいという男性もいるかもしれませんが、女性の気持ちとしては「安心できる」「ムードのある場所」「ゆっくりできるところ」「人から見えないところ」のように精神的に安心する場所でキスを楽しみたいと思っていることのほうが多いです。

もちろん、時にはスリルのある場所でキスを楽しみたいという冒険心もありますが、いつものデートなら、やはり、二人きりになれる静かなところで楽しみたいと考えている人が多いでしょう。

焦らずに時間をかけて言葉でも気持ちを伝える

焦らず、時間をかけて、言葉でも気持ちを伝える、という3つは必ず守るようにしましょう。これは、キスの鉄則とも言えるでしょう。いきなりガツガツキスをしても女性は気持ちよくなりません。ゆっくりと、お互いに気持が高まっていくのを感じながらキスをすると楽しい時間になります。

また、女性は言葉でも気持ちを伝えてほしいと思っているものです。好きだよという言葉はもちろん、たくさん彼女が喜ぶ言葉をかけてあげましょう。このときに言葉責めが好きな彼女なら言葉責めをしてもいいかもしれません。

キスをするときも優しく丁寧にキスをすると、相手にも気持ちが伝わります。やさしいキスは「自分を大事にしてくれている」という印象を与えるので、女性により安心感をあたえ、より心を開放します。

男性らしさをむき出しにするのも効果的

もちろん、はじめこそ優しくキスをして、ゆっくりと味わうのも気持ちの良い時間になりますが、思いっきり火をつけたいという気持ちが有るのであれば、キスをしながら男性が自分の興奮を女性に感じさせると効果的です。たとえば、吐息を漏らすとか、ベッドに腰をかけているのであれば、押し倒してより深くキスをするとか、様々な方法で自分の興奮度を相手に伝えることができますよね。

自分とキスをして興奮している男性を感じると、求められているということに喜びを感じて女性も火がつきやすくなります。女性に火をつけたいならまずは自分に火をつける。一緒に盛り上がっていきたいなら、キスも気持ちも自分からエスコートするのがポイントです。

感じるキスは「気持ちが通じる」ことが大切

感じるキスは気持ちが通じ合うということが必須条件。感じるキスを楽しみたいと思っているのであれば、自分の逸る気持ちはおさえて、まず、相手を大事にしたい、好き、愛してる、という気持ちを相手にわかるように伝えるようにしましょう。

言葉にせず、ただガツガツとキスをして身体を求められても、女性は嬉しくありません。お互いに気持が高まるからより気持ちよくなれるのです。女性は脳で濡れる生き物。男性の真っ直ぐな気持ちを感じると、女性も自然と濡れてきて、感じます。

自分も相手も気持ちよくなるようなキスをしてお互いの仲を更に深めてみてはどうでしょうか。

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