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彼女がマリッジブルーになってしまった時にやりたいこと

幸せを求めて夢見たはずの結婚。でもいざ結婚が目前に迫ると、多くの女性がマリッジブルーに。あんなに憧れたはずの結婚なのに、なぜマリッジブルーなんかに?男性には理解し難い出来事かもしれませんが、そこには複雑な彼女の気持ちが隠されています。マリッジブルーになった彼女に、あなたができることってなんなのでしょうか?

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マリッジブルーは、夫婦になるための最初の試練かも

軽いマリッジブルーかなって程度から、病むほどのマリッジブルーまで、レベルは様々です。男性もマリッジブルーになることがあるようですね。それだけ結婚を現実的に考えている証拠だと思います。確かに、結婚は現実。最初は結婚に夢を描いていたはずでも、実際に結婚するとなると、生活が一変することや、夫、妻となる責任感から、様々な面に不安を抱えることもあります。その不安が強いと、マリッジブルーになってしまうんですね。

いざ結婚すれば、夫婦として問題を乗り越えるべき場面は多々あります。マリッジブルーはそのための最初の試練かもしれません。これを乗り越えれば、本物の夫婦に一歩近づける。そう前向きに捉えて、彼女がマリッジブルーになってしまったら、あなたができることを心から取り組んであげて下さい。そうすれば彼女もきっとマリッジブルーを乗り越えられるはず!

彼女がマリッジブルーに…あなたができることとは?

まずは、彼女の不安を聞き出すこと

まずは、彼女がマリッジブルーかなと思った時、放置せずに関心を寄せてあげて下さい。悩んでることある?不安なことがあったら教えて欲しいな、と。彼女は、あなたがマリッジブルーに気づいてくれたこと、そして、ちゃんと聞いてくれたことに安心するでしょう。

彼女からマリッジブルーになったと伝えることは、非常に言いづらいことです。あなたとの結婚が不安ですと言っているのと同じことだから。それを察して聞いてきてくれるような男性とだったら、このマリッジブルーは乗り越えられそうだという希望が持てます。

マイナスな感情って、ひとりで抱えると更に悪化しがち。ですが、あなたが声をかけることで話すきっかけができ、彼女自身話すことで考えが整理でき、それだけでスッキリすることもあります。結婚を控えて憂鬱そうな彼女に気付いたら、早めに声をかけてあげて下さいね。

不安に共感し、一番の味方だという姿勢を見せる

マリッジブルーって、具体的に何が原因というわけではなく、漠然とした大きな不安が原因であることも多いです。人生の大きな岐路に立ち、名前が変わり、両親の元からあなたの家に嫁ぐ。住む家が変わる。仕事や勤務スタイルを変える女性もいるでしょう。そういった環境の変化が、精神的に不安定となる原因になることもあります。

こうした不安からマリッジブルーになっている彼女には、今後夫となるあなたが一番の味方だということを伝えてあげて下さい。あなたが不安を理解し共感してくれることで、あなたがいれば大丈夫だと思え、また前向きに結婚に向かっていくことができるでしょう。

女性は、まだ起こってもいないことに不安を感じやすい生き物。その性質を笑い飛ばして元気づけようとするより、想像力を働かせてできるだけ同じ目線で共感してあげるほうが、女性は安心してあなたと結婚することができますよ。

結婚式の準備が原因なら、負担を減らしてみて

女性の方が、結婚式に対する理想をたくさん持っていることが多いですよね。だから、結婚式の準備を女性に任せっきりという男性が多いのだと思います。彼女がそれで楽しめているなら問題ないですが、もしかすると、楽しみだったはずの結婚式の準備が負担になり、マリッジブルーの原因になっている可能性もあります。

仕事をしながら結婚式の準備をするのは、実際想像以上に大変。最初は楽しみながら準備していたはずが、時間に追われると負担に感じるようになります。

そこから、こんなに大変なのにあなたは気付いてもくれない、手伝ってもくれない、この先の結婚生活も私ばかり負担を背負うはめになるんじゃないだろうかと、あなたが気づかぬ間にとんでもないマイナス思考に陥っていることも。

こういう場合は、積極的に準備に参加する。あまりに負担が大きくふたりのスケジュール的に無理があるなら、話し合いをし、省ける項目は省いて負担を軽減する。まだ時期的に余裕があるなら、式の時期自体を遅らせるなど、彼女の意見を聞きながら対策を練ってみて下さい。

あなたが自ら協力的に行動してくれたその姿勢に安心して、彼女はまた前向きに準備に取り掛かれるようになるかもしれません。

結婚生活に関する不安は、具体案を出して安心させてあげて

具体的な結婚生活に不安を抱く女性は、完璧主義で、あれもこれも自分がしっかりやらないと!という考え方をしています。仕事をしながら、毎日ちゃんと掃除も洗濯も料理もできるかな、義理両親とは仲良くできるかな、もし子供ができたら…と、細かいことまで考えすぎて、それがマリッジブルーの原因になることもあります。

男性からすると、そんな先のことを今考えても!と言いたくなるかもしれませんが、ここでそんな言葉をかければ、マリッジブルー中の彼女からすると、あなたは何も分かってない!全然考えてない!と感じ余計に結婚に対して不安になってしまうと思います。なので、家事や育児は協力してやろうね、もし親と何かあったらちゃんと話を聞くから、と、悩みの種に応じて具体的な安心材料となる言葉をかけてあげて下さい。

相手の悩みをどれだけ想像し共感できるかが、お互いの結婚生活の幸福度に繋がると思います。いい時以上に、悪い時にどれだけ相手が求める愛情の形を示すことができるか、そこが夫婦円満の秘訣となるでしょう。マリッジブルーは、今後の夫婦の在り方がどうあるべきかを知る為のきかっけになると思いますよ。

マリッジブルーは彼女だけの問題ではなく、ふたりで乗り越えるもの

マリッジブルーと言うと女性の問題だと思われがちですが、あなたの彼女がマリッジブルーになってしまったのなら、それはイコールあなた自身の問題だと捉えることが大切です。

実際に結婚すれば、もちろん幸せな時間もたくさんありますが、マリッジブルー以上に大変な壁に遭遇することがあると思います。だからこそ、マリッジブルーはこれから夫婦となるあなたと彼女が、共に乗り越えるべき最初の壁。彼女だけの問題ではなく、むしろ彼女が精神的に落ち込んでしまっているときこそ、あなたがリードして乗り越えていこうとする優しさと強さを発揮するときです。

結婚を決意するほどに愛する女性がマリッジブルーになってしまったのなら、未来の夫として、彼女の手を取り共に乗り越えてあげて下さいね。そこで絆を深めたふたりこそ、今後真の夫婦としての絆を築いていけるのだと思います♡

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