サムネイル

注意しないと大騒動?浮気の修羅場を避けるために必要なこと

浮気はしない方がいいことは大前提なのですが、それでも浮気がこの世からなくなることはないでしょう。それならせめて、浮気が原因の修羅場だけは避けるように。女性が傷つくだけですからね。ただの浮気なら、彼女が知らない間に終わらせるべき。終わらせる前にバレて修羅場にならないように、気をつけなくてはいけないことをお教えします。

  • 更新日:

浮気も罪だけど詰めの甘さも罪

浮気自体、人を裏切って傷つける罪な行為だと思いますが、そうと分かっていても浮気をやめられない人が後を絶たないことを考えると、じゃあせめて隠し通してバレる前に終わらせてって思います。特に男性は、詰めの甘さから彼女に浮気を見破られてしまうことが多いと思います。バレなければ浮気していいということではないのですが、知らないければ傷つかないですもんね。

ただ何度も言いますが、浮気をすること自体罪です。でも彼女にバレて傷つけることも同じくらい罪。浮気がやめられないなら、せめて罪を重ねないために、浮気の修羅場だけは避けて欲しいのです。浮気の修羅場って、された方は大きなトラウマになることもありますからね。した方もきっとすごく後悔するはずです。浮気が原因で、本命の彼女を失うことになる可能性は高いですからね。彼女にそんな思いをさせないように、あなたも大切な存在を失わないように、浮気の修羅場を防ぐ為に気を付けておくべきことをお伝えします。

浮気の修羅場を防ぐために気を付けるべきこと

浮気相手の痕跡は全て削除

浮気相手に関する、通話の着信・発信履歴、LINEのトーク、メールやSNSのダイレクトメール、レシート、領収書、車に落ちている浮気相手の物など、全てこまめに削除しておくのは基本中の基本なのに、なぜか消さない男性がまだまだいます。浮気しているのに、バレないための対策がこんなに甘いなんて。浮気自体をどうこう言う前に、そこをアドバイスしたくなるくらい。

スマホが浮気の証拠となるケースはとても多いです。ロックかけてるし、すごくややこしいパスコードだから大丈夫、彼女はスマホを見たりするタイプじゃないから、と言っている男性でも、なんらかの方法でスマホの中身を見られたり、スマフォを見せてくれないなら別れると脅されて観念してしまったりして、結局修羅場に…ってことがありますから、とにかくあらゆる痕跡を残さないように、細心の注意を払っておくべきです。

焦って電話に出ないで

これは、彼女といる時も、浮気相手といるときも両方です。彼女といるときに浮気相手から電話がかかってきた、出なかったら逆に怪しまれそうだから出よう、とか。逆に、浮気相手といるときに不意打ちの彼女からの電話。これも出なかったら後で問い詰められそうだし、出ておこうと。でも、あなたが普段通りに話しているつもりでも、声の感じや口調で彼女は全てを察します。

彼女といるときは、浮気相手は着信拒否しておくのが一番だと思います。そもそも、彼女といるであろうタイミングにわざわざ電話をかけてくるような女性を、浮気相手にしてはいけないと思いますが。とりあえず、都合の悪いタイミングの電話にはでないこと。後で落ち着いた状態のときに、頭を整理して彼女とのいろんなQ&Aを想定してから言い訳するほうが、まだバレにくいです。



浮気相手の女性を本気にさせないように

あなたがいくら頑張って浮気の証拠を抹消しても、あなたと同じく、あなたの浮気の全貌を知っている浮気相手の女性だけは、消せません。この女性が彼女に喋ってしまったら、一巻の終わり。直接喋らないとしても、SNSにあなただと分かる写真を投稿して、それを彼女が見るように仕向けたりとか。こうなったら、修羅場を避けることは不可能でしょう。

浮気相手の女性があなたに本気になってしまったら、何をするか分かりません。彼女と繋がって、自分との関係をバラしてやろうなんてことを考える女は山ほどいます。SNSをやっていれば、探偵なんて使わなくても、いくらでも赤の他人を特定して繋がることができます。浮気なら浮気で、浮気相手の女性が割り切った関係に納得してあなたと会っているのかどうかは、明確にしておくべき。本気になった女は恐ろしいと肝に銘じておいて。

浮気の事実は墓場まで…

こんなアドバイスをして、決して浮気を推奨しているわけではありません。ですがどうしてもやるなら、ということです。やめれるものなら、今すぐ浮気なんてやめてしまってというのが一番の本音ですが。まぁ、いろいろありますよね。

ただ、実際にバレて修羅場になったときは、大きく傷つくのは彼女の方がだと思います。でも長い目で見れば、最終的には彼女以上にあなた自身が傷つく結果になるということもあり得ますよ。だからどちらにせよ、浮気がバレて修羅場になることだけは徹底的に防ぎましょうということです。

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめの記事

人気のライター