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全然タイプじゃない人を好きになりました。

誰にでも”理想のタイプ”があって、そのタイプに合った人を好きになりますよね。でも、タイプじゃないのに好きになった・付き合った人が全くタイプじゃないって経験ありませんか?なぜタイプじゃないのに好きになるのか、私の実体験を通して伝えれたらと思います。

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恋愛の計算式

恋愛における”たし算”と”ひき算”の話は聞いた事がありますか?よく恋愛において”男性は引き算” ”女性は足し算”と言われています。これは男性と女性の恋の基準の違いです。女性は出会った時にタイプかどうか見極めるのに、内面を見ます。もちろん見た目のタイプも大切ですが、すごくイケメンな相手でもよほど性的にオープンでない限り、すぐ好きになることはありません。それは自分を守る為の警戒心からきます。ですが、男性は本能的に女性よりは性的にもオープンだと思います。なので女性と出会った場合内面よりも外見が大切ですよね?スタイルもよく、美人だったらほとんどの男性は惹かれるのでは?

なぜそれが計算式と関係するのかと思いますよね。女性は慎重に男性を見極めるので、初対面の男性に0~100で表すなら100点満点を付ける女性はいません。よくても50~60位だと思います。その後時間をかけて100点にしていきます。男性は見た目からの情報を大切にされているので、好みの女性に出会った場合、80~90点もしくは100点満点で追いかける方もいるのではないですか?男性は女性以上にタイプに対して、複数のタイプをお持ちだと思います。例えば「清楚系が好きだけど、小悪魔系も好き」など。
女性は最初に点数が低い分、その後加点されて満点に近づきます。それに比べ男性は最初が点数が高い分、よほど完璧な女性でない限り加点されず減点されていくのです。それが恋愛における計算式です。

ここまで書けばお気づきですよね?”タイプじゃない相手”という事は、最初の点数が低いのです。0に近いくらい。ということは、減点はほとんどありません。もはや加点しかないのです。それはなぜか?その人に対して、好意はないし「きっとこんな人だろう」という勝手なイメージはないからです。なので今回はどんな時に”タイプじゃない相手”を意識するきっかけになるのか、書いていこうと思います。

意識するキッカケ

表面じゃなくて中身

よく言う”タイプじゃない”と言う言葉は主に目に見える所ではないですか?自分の理想より、”背が低い・高い”や”痩せている・太っている” ”目が大きい・細い” ”鼻が低い・高い”など、外見について自分の好みの相手じゃなければ、まず”タイプじゃない”となりますよね。

でも恋愛は見た目に恋する訳ではないですよね。もちろん見た目も大切ですが、中身が素敵な人でなければ惹かれることはないでしょう。意識している相手がどれだけ中身が素敵でも、それはイメージ通りですよね。「この人は素敵な人だからきっと優しい」勝手にイメージを作り上げ、”素敵”な一面は当たり前と思ってしまうのです。逆に出来ない所や、ダメな所が一つでもあると目に付きやすくなってしまい、一気に気持ちが冷めるなんて事も。ですが意識してない相手からはどうでしょう?最初から勝手なイメージを作ることなく、期待していない分、優しさなどは素直に受け止めることができますよね。それが続くと、素敵な人だなと好きになるキッカケとなります。外見から始まる好きも、もちろんありますが、同時期にふたりと出会うことになったら、中身が素敵な人には敵わないでしょう。

友達からの恋

”タイプじゃないのに好きになった”キッカケで一番多いのは、元々友達や幼なじみからの恋愛ではないですか?そのキッカケが多いのは先入観がないからです。今まで仲良くしていたという事は、相手はとても人として素敵な人だという事です。仲が良いからこそ、ダメな部分も良い部分も知っていますよね。でもなぜ今まで恋愛として発展せず、友達としていたのか?それは”異性”として意識してなかったからです。

ではどんな時に”異性”として意識するようになるのか。状況の変化がポイントだと思います。例えば、学生時代に仲良かった子が同窓会で再会した時、昔の様に変わりはなくとも大人の女性になってたら?急に”女性”と意識した時にはきっともう惹かれているでしょう。このように、ふとしたキッカケで相手の事を意識しだすのです。

優しさの種類

キッカケなんて本当に些細な事です。毎日の生活の中で必ずしも、タイプの異性とばかり関わる事はないでしょう。社会には色々な人がいます。”十人十色”という言葉があるように、10人いれば10人見た目も中身も違います。”優しい人がいい”どんな人でも、意地悪な人より、優しい人がいいでしょう。ですが、”優しい”だけでも色々ありますよね。人によって”優しい”の基準が違うでしょう。
例えば”なんでもNOと言わず引き受けてくれる人”が優しいという人もいれば、”本来自分でやらなければいけない事はハッキリ怒ってくれる人”が優しいという人。”優しい人”も人によって求めている”優しさ”が違うんです。

では、普段なんとも思ってない相手と仕事や生活で関わっている中で、あなたの求めている”優しさ”を持っている人だったら?最初は気づかなくても、時間が経つと気づいた時には惹かれているかも。意識してない相手程、良い部分を見つけると魅力的に見え、気付いた時にはもう恋が始まっています。

ギャップ

キッカケの王道ですよね。男性も女性も相手のギャップには弱いですよね。ギャップにも種類があります。見た目で判断していて気付くギャップと、深く知り合ったから知ったギャップ(真実)の2種類です。例えば、
・金髪や見た目が派手で遊んでそうに見えて、実は料理や裁縫が得意。
・おっとりしていそうな雰囲気なのに、バリバリのキャリアウーマン。
・チャラいのに、実は頭がすごく良い
など、上記は見た目で判断していて気付いたギャップです。
・恋愛相談していて「いい子だな」と気付いた。
・気付いたら一緒にいる時間が増え、一緒にいる事が楽しいと感じた時。
これは深く知り合ったから知ったギャップです。

ギャップというと、「実はこんな一面があるんだ」というのがギャップだと言われてますが、心惹かれたり、気になるキッカケの事だと私は思っています。キッカケはいろんな所に落ちていますよ。

好きなら関係ない

実は私が結婚した相手は”タイプじゃない”人です。中身は完璧◎見た目はタイプではありません。ですが、私は彼と結婚できて本当によかったと思っています。もし、彼を「見た目がタイプじゃないから」と選ばなかったら、今のこの幸せはありません。

結婚してから分かった事は”タイプ=好きな人”という事。結局は、好きで一緒にいて幸せだったら、その人がタイプの相手なのです。私も周りの友達も、一時期自分の決めた”タイプ”に縛られて恋ができなかった時期があります。「この人かっこいいけど、冷たそう」「優しそう・面白いけど、服装が好みじゃない」など。そうする事で、自分で自分の首を締めることになってしまいます。今の時代昔に比べて、お付き合いや性に関して自由です。親に決められた相手と結婚しなければいけない訳ではありません。だから、もっとラフに大きな心で周りを見てみたら、実は近くに素敵な恋が落ちているかもしれません。

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